about

あつたやは岡山でオオスズメバチ女王蜂の『蜂の子』と『鹿・猪肉』の狩猟と卸売り・ネット販売をしています。巡る季節のなかでとびっきりのご馳走を自然から手に入れ、素材としての価値を落とさないように心を込めてお届けしています。

自然の恵みは、野や山、海や川といった厳しい条件の中で、たくましく健やかに育ちます。そうして力強く育った旬の恵みには、とびきりの力があると思います。噛むほどに口のなかに広がる、素材自体の持つしっかりとした香りと旨み。こうした自然の恵みからときおり力を分けてもらうことで、私たちはより健やかに在れると考えています。


\ ジビエレシピ・野人ブログ公開中 /
http://atsutaya.com/


[あつたやの仕事]

■スズメバチの蜂追い
蜂追いとは蜂の身体に括りつけたリボンを頼りに、山の中にあるオオスズメバチの巣の在り処を探し出す伝統技法です。蜂本来の風味を損なわないために、薬剤や煙幕を使わず世界最大のオオスズメバチを知恵と身体を駆使して生け捕りにしています。

■蜂の巣駆除
あつたや代表は『蜂獲り』を生業とするプロとして、幼少の頃より培ったスズメバチ類の捕獲技術に揺るぎない自信があります。膨大な現場経験に基づきスズメバチ類の生態に精通しているため、お客様の不安な点やご質問には的確な応対を可能としています。

■鹿・猪の罠猟
獣道をひたすら歩き、猪や鹿が必ず足を置く場所を見極め丁寧に罠を掛ける。そして毎日、早朝から山に出て罠の場所を見回る。罠猟は人間と獣の知恵比べです。掛かった獲物は、すぐに血抜きして自社加工所へ運び、より素材の価値を高めるために低温熟成させていきます。


[代表紹介]
熱田安武(あつた やすたけ)

蜂獲り師・罠猟師。生粋の野人。
愛知県出身・高知大学院 修士課程修了
幼少の頃より父の影響を受け、蜂獲りに狩猟、ウナギ漁に自然薯掘りといった野山をフィールドとして英才教育を受ける。現在は岡山県美作市の里山を拠点に、巡る季節のなか自然に真剣に遊んでもらうことを何よりの楽しみとしている。


[著書・共著]
・『これ、いなかからのお裾分けです。』(南の風社)
・『森ではたらく!27人の27の仕事』(学芸出版社)
・『シゴトとヒトの間を考える2013』(シゴトヒト文庫)

[講演実績]
・ゲスト講演:シゴトヒト3days Ⅱ(日本仕事百貨主催)
・国立大学法人 高知大学 (森との共生)
・愛知県立新城東高等学校(母校講演) 

[メディア出演]
・BRUTUS 2011秋号(2012年のキーパーソンにて紹介)
・四国びと(http://www.shikoku.meti.go.jp/shikokubito/interview/35/index.html)
・高知にかぁらん(http://kaaran.org/773) 等々